プロフィール

立川志らく

落語家、映画監督(日本映画監督協会所属)、映画評論家、劇団主宰、TVコメンテーター
寅さん博士、昭和歌謡曲博士の異名も持つ
 
1963年8月16日 東京都生まれ
1985年10月立川談志に入門
1988年二つ目昇進、1995年真打昇進
現在弟子20人をかかえる大所帯
 
父はクラシックのギタリスト、母は長唄の師匠
特技:ダーツ、けん玉、ブルースハープ

【定期落語会】
『立川志らく 落語大全集』20151月より年4回開催(203010月迄開催予定) もっと詳しく
『志らく独り会』201711月より年1回開催 もっと詳しく
『志らく新・百席』独演会 隔月奇数月 横浜にぎわい座
『立川志らく独演会』東銀座・ブロッザム中央会館(年1回)
『年末立川志らく独演会』有楽町よみうりホール(年1回)
『シネマ落語』新宿紀伊國屋ホール(年1回)もっと詳しく
『三鷹星のホール独演会』『みたか井心亭』『富山独演会』『福井独演会』『札幌独演会』『博多四季の会』『鹿児島独演会』『志らくのピン仙台』ほか
 
【TV・レギュラー】
TBSテレビ「ひるおび!」コメンテーター 月曜〜金曜 午前10251130
 【TV・主な出演番組】最新情報
NHK総合「探検バクモン選〜立川談志の家」
フジテレビ「金曜プレミアム・世界!極タウンに住んでみる」
日本テレビ「しゃべくり007」
 BS-TBS 立川志らくの「発見!偉人とホントに会った人」
フジテレビ「新報道2001」
NHK「演芸図鑑(MC)」「日曜美術館」
NHK-BS「ザ・プロファイラー」
日本テレビ「行列のできる法律相談事務所」
日本テレビ「メレンゲの気持ち」
TBSテレビ「林先生の初耳学」「プレバト!」「ペコジャニ∞!
BS−TBS「発見!偉人とホントに会った人」
フジテレビ「ウチくる」「その原因Xにあり」「ダウンタウンなう」「ワイドナショー」
テレ朝「報道ステーション」「グッドモーニング」「俺の持論」
テレビ東京「たけしのニッポンのミカタ」「開運!なんでも鑑定団」ありえへん∞世界 」
NHK-FM 「渡辺祐のリビング・ラジオ」
 
 【CD、DVD】 もっと詳しく
『立川志らく1』『立川志らく2』(ソニーミュージックダイレクト)
『志らく』(立川志らく独演会DVD 全10巻)(ソニーミュージックダイレクト)
 
【著作】 もっと詳しく
『立川志らくのシネマ徒然草』(20002月 キネマ旬報社)
『全身落語家読本』(20009月 新潮社・新潮選書)
『落語進化論』(20116月 新潮社・新潮選書)
『談志のことば』(20123月 徳間書店/201312月文庫)
『銀座噺 志らく百点』(201311月 講談社)
『まくらコレクション』(201611月 竹書房)
『立川志らくの言いたい放題』(20181月 PHP文庫・立川流鎖国論の文庫化)
 
【新聞、雑誌連載】
『立川志らくのシネマ徒然草』(キネマ旬報 19967月〜)
 ※キネマ旬報ベストテン読者賞を4回受賞
『男はつらいよ 寅さんの生きる言葉』(月刊PHP 20181月〜)
『志らくの人情競馬』(サンケイスポーツ G1レース 20173月〜)
『新作映画』(朝日新聞 20155月〜)
『プロムナード』(日本経済新聞 土曜夕刊 20171月〜6月)
 
【自主映画】
『異常暮色』(1998年 16ミリ)監督、脚本、音楽、主演
 ※以降、『死神パラダイス』、『カメレオンンボ如き君なりき』『SF小町』『不幸の伊三郎』とこれまでに5本製作。
 
 【芝居】 もっと詳しく
2003年に劇団「下町ダニーローズ」を結成し、6月に旗揚げ公演「ブルーフロッグマンの憂鬱」を開催。
以降年に12回の本公演を行う。脚本(脚色)、演出、出演、時に音楽も担当。
2005年の第5回公演で向田邦子原作「あ・うん」を上演、翌年再演の舞台(製作:あ・うん制作委員会)はNHK-BSで放映。
2008年の第9回公演は大林宣彦監督作品「あした」(赤川次郎原作:午前0時の忘れもの)を新宿紀伊國屋ホールで開催、こちらもNHK-BSで放映。
2009年には「演劇らくご」という新たな試みに挑戦。古典落語を一席演じた後にその後日談を芝居にするもの。「鉄枴」「疝気の虫」「火焔太鼓」「黄金餅」「芝浜」など。
2016年下北沢・小劇場B1で「不幸の家族」を公演、大評判となり、2017年赤坂レッドシアターで再演。
2017年 ひとり芝居「不幸の伊三郎」本多劇場
 
【映画】
『リュミエール!』日本版ナレーション(201710/28公開)
『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』山田洋次監督最新作(20185月公開予定)
   
 
 
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