プロフィール

立川志らく 立川志らく

立川志らくのプロフィール
(2024年1月17日現在)


立川志らく(たてかわ しらく)
落語家、映画監督(日本映画監督協会所属)、映画評論家、劇団主宰、TVコメンテーター、寅さん博士、昭和歌謡曲博士の異名も持つ。
父はクラシックのギタリスト、母は長唄の師匠。
特技はダーツ、けん玉、ブルースハープ。
 
1963年8月16日 東京都生まれ 
1985年10月立川談志に入門
1988年二つ目昇進
1995年真打昇進
現在弟子18人をかかえる

 
◇受賞歴
「第73回(平成30年度)文化庁芸術祭」 大衆演芸部門 優秀賞受賞
「第32回 (2019年度) 日本メガネベストドレッサー賞」 文化界部門受賞
 
【定期独演会】 
●『立川志らく 落語大全集』2015年1月より年4回開催(2030年10月迄開催予定)
●『志らくベスト63席〜素晴らしき哉!落語国』 独演会・横浜にぎわい座(年5回 )
●『立川志らく独演会』東銀座・ブロッザム中央会館(年1回)
●『年末立川志らく独演会』有楽町よみうりホール(年1回)
札幌、仙台、新潟、富山、金沢、福井、京都、博多、鹿児島ほか全国で独演会を定期開催
 
【TV・レギュラー】
●TBS系列「ひるおび」コメンテーター (毎週月曜日11時55分〜13時55分) 
●TBSドラマ「Eye love you」(毎週火曜22時00分〜)
 
【TV・ラジオの主な出演番組】最新情報はこちらへ!
●NHK「演芸図鑑(MC)」
●日本テレビ「ダウンタウンDX」
●読売テレビ「そこまで言って委員会NP」●TBSテレビ「プレバト!(俳句:名人7段)」
●フジテレビ「ワイドナショー」「ホンマでっか!?」
●テレ朝「M-1グランプリ(2018年‐2022年 5年連続審査員)」
●テレビ東京「アド街ック天国」他

 【TV・番組出演歴】最新情報はこちらへ!
 
NHK総合
「演芸図鑑(MC)」「日曜美術館」「チコちゃんに叱られる!」
 
日本テレビ
「ダウンタウンDX」「アナザースカイ」「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」
 
TBSテレビ
「林先生の初耳学」「プレバト!」「人生最高レストラン」「サタデープラス」
 
フジテレビ
「ワイドナショー」「週末はウマでしょ!」「ホンマでっか!?TV」「ネプリーグ」
 
テレビ朝日
「報道ステーション」「ポツンと一軒家」「あいつ今何してる?」「芸能人格付けチェッ
ク」「題名のない音楽会」「朝だ!生です旅サラダ」「中居正広のプロ野球魂 SP」
 
テレビ東京
「たけしのニッポンのミカタ」「開運!なんでも鑑定団」「出没!アド街ック天国」
 
TOKYO MX
「志らく・伯山の言いたい放だい元旦SP」
 
BSテレ東京
「武田鉄矢の昭和は輝いていたスペシャル」「徳光和夫の名曲にっぽん」
 
 
 【CD、DVD】 もっと詳しく「特設ページ」へ
『立川志らく1』『立川志らく2』(ソニーミュージックダイレクト)
『志らく』(立川志らく独演会DVD 全10巻)(ソニーミュージックダイレクト)
 
【著作】 もっと詳しく「特設ページ」へ
●『立川志らくのシネマ徒然草』(キネマ旬報社 2000年2月〜) 
『全身落語家読本』(新潮社・新潮選書 2000年9月
『落語進化論』(新潮社・新潮選書 2011年6月)
『談志のことば』(徳間書店2012年3月/2013年12月文庫)
『銀座噺 志らく百点』(講談社 2013年11月)
『まくらコレクション』(竹書房 2016年11月)
『立川志らくの言いたい放題』(PHP文庫・立川流鎖国論の文庫化 2018年1月)
 
【新聞、雑誌】
『立川志らくのシネマ徒然草』(キネマ旬報 1996年7月〜)
 ※キネマ旬報ベストテン読者賞を6回受賞
『男はつらいよ 寅さんの生きる言葉』(月刊PHP 2018年1月〜)
『志らくの人情競馬』(サンケイスポーツ G1レース 2017年3月〜)
『新作映画』(朝日新聞 2015年5月〜)
『プロムナード』(日本経済新聞 土曜夕刊 2017年1月〜6月)
 
【自主映画】
『異常暮色』(1998年 16ミリ)監督、脚本、音楽、主演。
※以降、『死神パラダイス』、『カメレオンンボ如き君なりき』『SF小町』『不幸の伊三郎』とこれまでに5本製作。
 
 【芝居】 もっと詳しく「特設ページ」へ
2003年に劇団「下町ダニーローズ」を結成し、6月に旗揚げ公演「ブルーフロッグマンの憂鬱」を開催。
以降年に1〜2回の本公演を行う。脚本(脚色)、演出、出演、時に音楽も担当。
2005年の第5回公演で向田邦子原作「あ・うん」を上演、翌年再演の舞台(製作:あ・うん制作委員会)はNHK-BSで放映。
2008年の第9回公演は大林宣彦監督作品「あした」(赤川次郎原作:午前0時の忘れもの)を新宿紀伊國屋ホールで開催、こちらもNHK-BSで放映。
2009年には「演劇らくご」という新たな試みに挑戦。古典落語を一席演じた後にその後日談を芝居にするもの。「鉄枴」「疝気の虫」「火焔太鼓」「黄金餅」「芝浜」など。
2016年下北沢・小劇場B1で「不幸の家族」を公演、大評判。
2017年赤坂レッドシアターで「不幸の家族」を再演。2017年 ひとり芝居「不幸の伊三郎」本多劇場。
2018年6月、第20回公演「人形島同窓会」(@下北沢小劇場B1)。
2019年6月、第21回公演「不幸の正義の味方」全15公演完売(@シアターサンモール)。
 
【映画】
『リュミエール!』日本版ナレーション
『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』『男はつらいよ おかえり寅さん』
 
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